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冬型しいたけ菌の 施設内周年栽培は、岩田さんが全国的には2番目に始めた栽培法です。
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きのこになるまで・・・
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しいたけ菌には 冬菌と夏菌があります。
冬菌・・・13度より低い温度で 芽がでてくる (11月〜翌年4月まで=自然栽培)
夏菌・・・13度より高い温度で 芽がでてくる (周年栽培)
しいたけ菌は 20度〜28度くらいの範囲が 一番よく生育する。
しいたけの赤ちゃんができる温度は20度から25度くらいで 約1週間でできます。
しかし 温度が15度まで下がってしまうと 赤ちゃんができるのに3週間かかってしまいます。
そのため ハウスの中は 冬でも暖房をいれたり 太陽光線を取り入れて 室温を15度以上に保ちます。
周年型のしいたけ栽培は1年でほだ木を終わりとする。
ほだ木…菌がのびた木
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ジャンボしいたけ(115品種)
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・ジャンボしいたけ用の原木は 大きい!
・冬専門の干しいたけ用品種、肉が厚く、大きい
・11月〜翌年4月20日くらいまでしかできない
・植菌してから 2夏おかなくては 収穫できないが品質の良いしいたけが 採れる
・このほだ木は6年持ちますしかし ほだ木を6年もたせるには 保管場所の確保が大変。
山にもっていくと お猿さんに しいたけを食べられてしまう。。。
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山での栽培はできないため 人口施設を作って栽培しています。
冬型しいたけ菌の 施設内周年栽培を手がけてのは
岩田さんが、全国でも2人目です
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