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ぎふグリーン農業 きのこキムチ
ブナシメジの栽培工程<ビン栽培>

@<ミキサー> (おがこにもろみ(たんぱく質や栄養分など)を加え、水分を加え攪拌する)
     
A<詰め機> (1で攪拌されたもの)をつめる。自動的にビンの中につめてくれます。
   エアー式(すごい音がします)
       
    ベルトコンベアー
    
B<殺菌> 高圧式の釜にいれます 
   (118℃で80分たつと蒸らしに入ります→7時間蒸らし→放冷室で次の朝まで冷やします)
    釜は年に一度 検査をして安全管理をします
       
C<植菌> (Bで朝までかかって冷やしたものを次の朝 一番で植菌をします)
   しめじの培養日数は 85日間(約3ヶ月半)です 
D<無菌室>  22度  
   部屋の温度は一定になっているので 植菌の日にち順に菌の降り方がかわっていきます(菌まわり)
   この段階で 雑菌が はいってしまうと 変色してしまいます
   部屋の加湿が 足りないと自動的にスプリンクラーが作動します
     
   
        ↑マウスを当てると大きくなります。植菌の日にちごとで ビンのなかの菌の回り方の違いがみえます
E<熟成室> 16度〜26度
   菌のまわったものを少し温度をあげて熟成する
   ここで菌糸を完熟させる 熟成ができていないともやしみたいなキノコで 菌も細い
   この部屋には 目を出したものから 収穫までの3週間分のものが 入っている。
   目を出して少し成長したら 明かりをあてる 明かりを当てると 茶色くなる。
   はじめは こまかいつぶ (赤ちゃん) この段階では明かりは点いたり消えたり
   下の写真の上段においてあるのが赤ちゃん
     ←しめじのつぶが この段階ではまだ細かい  
     ←しめじつぶが大きく成長したもの
F<収穫> 
   台車にのってコンテナで運ばれてきたぶなしめじの 石突を切り収穫。
   機械を使って計量包装をし 市場へ出す
       
   

ひじり茸・エリンギ

菌まわりが約35日で 回転がはやい
そのたけ ぶなしめじよりは 小さい部屋で栽培をしています
(市場には出していません)
ひじり茸は機械化ができない
 エリンギ
     
 ひじり茸
       
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