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私が作っています! アガリクスの成分 アガリクス茸の考え
TOPICS
アガリクス茸の逸話
いまから、20数年前です。
当時、新種のキノコはなかなか買ってもらえない時代でした。
アガリクスの生産者は、できたアガリクスを市場やスーパーで売ろうと躍起なのですがなかなか売れません。

困って、それこそ「今日もコロッケではなくアガ明日もアガ」となったのです。
ところが、その生産者がえらく元気になって(特に朝が元気だったそうです。ちなみに男性です)
で、こりゃなんかあるんじゃあないかってことで、とある大学の実験室に持ち込まれたのが。アガリクスがガンに効果があるという始まりです。

栽培環境
 きれいな清流  日本一美味しい和良川の“あゆ”
 アガリクス茸の自生地であるブラジルのギーハ高原は標高600mの高原地帯で澄んだ空気と清冽な清流が豊富だといわれています。
 当社のある岐阜県郡上市和良町は、岐阜県中央部の美濃と飛騨の境に位置し、標高こそ400〜600mとやや低いのですが、澄んだ空気と清冽な清流はまさしくアガリクス茸の自生地とよく似ておりキノコ栽培には最適の土地柄です。
 その澄んだ清流「和良川」は国の天然記念物のオオサンショウウオが数多く生息するなど豊かな自然は和良村の貴重な資産となっています。
 日本一美しい清流で育った「和良川」のアユ(鮎)は平成14年度の全国鮎品評会で味、香り、姿で日本一を獲得しています。河川のコケを食べて成長するアユは、味が環境を示すバロメーターです。清流のアユほど香りが高く、身も引き締まっていることから、アユ日本一は、和良の水が如何にきれいかを物語っています。この清流を和良では下水道整備率100%を達成しています。            
 この事からも、和良川水系の水が如何に素晴らしいかを証明しています。


清流“和良川” 和良川の“あゆ”

長寿日本一の和良村
 このきれいな水と澄んだ空気のもとで生活している和良村は長寿村としても知られ、厚生労働省の「2000年市区町村別生命表」で、男性は平均寿命80.6歳と長寿日本一に輝きました。この調査結果はマスコミでも大きく取り上げられ全国的にも有名になりましたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。